僕がTOEICリスニング満点をとるために使ってきた英語教材

比較

あなたは、友達のケーキと自分のを見比べて、「そっちのほうが大きい!」と思ったことはないか。そう、人は比べたがる生き物なのだ。もちろん、日本人だけじゃなく、英語でも比べる表現はある。細かく言うとキリがないが、大きく分けると、3つだ。

1.  AとBを比べて(比較して)、Aのほうが多いとか、小さいとか比べるもの。これを優劣比較という。

He is taller / than my father.
彼はより背が高い / 誰よりかというと 私の父より
2. AとBを比べて、同じだね。という比較。同じなら比べてないんじゃないの?と思うかもしれないけど、「去年と同じぐらい暑い」とか「この前のカラオケと同じぐらい楽しい」など、比べないと同じかどうかもわからない。英語を話す時、書く時に表現が豊かになるし、なにより日常でよく使う。原級比較とも言う。
He is as tall / as my father.
彼は同じぐらい背が高い / 誰と同じかというと 私の父と

3. Aはある集団の中で一番〜だという比較。一番〜なので、最上級と言ったりする。一番なので、一番いい時もあれば、一番悪い時もある。

He is the tallest / in my class.
彼は一番背が高い / うちのクラスの中で