僕がTOEICリスニング満点をとるために使ってきた英語教材

Versantを受けてみた結果と感想【2019年10月】

えーなんがVersantを受けてみた結果と感想

2019年10月に受けたVersantの結果を公開します!

総合点(Overall) 57点
文章構文(Sentence Mastery) 53点
語彙(Vocabulary) 57点
流暢さ(Fluency) 63点
発音(Pronunciation) 55点

2回目の受験でした。

英語を教えている立場としては総合点でスコア60点を越えたかったところですが、少し足りずに57点でした。

と言うか60点を越えているのが流暢さ(fluency)だけだったので(汗)、それ以外のところはテコ入れが必要ですね。

Versantに限らず、TOEICやCASEC もそうですが、

 

・「スコアアップ」と言う目に見える目標をたてる

・日々の学習を続ける

・定期的に受験してチェックする

このサイクルを繰り返すことで英語力は必ず上がっていくので、私も継続して受けていきたいと思います。

 

英語スピーキングのVersantはどんな試験?

 

Versantのスコアアップには、大きく内容と話し方の2つを意識する必要があります。

内容は、文法や語彙など意味に関するところで、話し方は発音に関するところです。

これまでにVersantを受けてみたことがある人は、「えっ私の発音のスコア低すぎ!?」となったかもしれません。

しかし、それは意識的に練習をしてこなかっただけなので、これから練習すればかならず上がっていきます。

「大人になると発音は変わらないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、大人の英語学習者は耳じゃなくて「理解」や「知識」から攻めることができます。

「子音の後に母音があればリンキングだな」など、理屈で発音の練習をしていけば発音は必ず良くなり、スコアも必ず上がります。

ただし、一人で練習をしてもその音が正しいかどうか自信がないと思いますので、その場合は他の人に判断をしてもえると、より効率よく上達します。

Versantの発音のスコアは、正しい練習方法をすれば必ず上がりますので、自分にあった発音のスクールを探してみましょう!